筋 大後頭直筋の起始・停止・神経・作用・断面図 大後頭直筋の起始・停止・支配神経・作用 大後頭直筋は後頭下筋群(SOM:Suboccipital Muscles)を構成する4つの筋の1つです。 頭頸部領域(craniocervical region)の筋は前外側と後部の筋に分けることができます。後部の筋はさらに表層の筋群(頸板状筋と頭板状筋)と深部の筋群に分けられま... 2024年4月16日
筋 頸板状筋の起始・停止・支配神経・作用 頸板状筋の起始・停止・支配神経・作用 頸板状筋は頸部後方の表層にある筋で、僧帽筋(Trapezius muscle)と胸鎖乳突筋(Sternocleidomastoid muscle)より深部を走行しています。 板状筋(Splenius muscle)は、細長い一対の筋で、ギリシャ語のsplenion(包帯)に似ている... 2024年4月15日
筋 頭板状筋の起始・停止・支配神経・作用 頭板状筋の起始・停止・支配神経・作用 頭板状筋は頸部後方の表層にある筋で、僧帽筋(Trapezius muscle)と胸鎖乳突筋(Sternocleidomastoid muscle)より深部を走行しています。 板状筋(Splenius muscle)は、細長い一対の筋で、ギリシャ語のsplenion(包帯)に似ている... 2024年4月14日
筋 板状筋 | 頭板状筋と頸板状筋の起始・停止・支配神経・作用 板状筋(とうばんじょうきん)とは? 板状筋(Splenius muscle)は、細長い一対の筋で、ギリシャ語のsplenion(包帯)に似ていることから名付けられました。 この筋全体は、首の後部にある深部伸筋を押さえる包帯のようなものです。 僧帽筋と胸鎖乳突筋の下には板状筋があり、板状筋の下には頭最長筋(longiss... 2024年4月13日
ブログ WHOが慢性腰痛ガイドラインを発表 新たな慢性腰痛ガイドライン 2023年12月7日に世界保健機関(WHO:World Health Organization)は「WHOが慢性腰痛に関するガイドラインを発表(直訳)」という記事を出しました。 この記事によると「WHOは、プライマリ・ケアやコミュニティ・ケアにおける慢性腰痛の管理に関する初のガイドラインを発... 2023年12月14日
ブログ 【腰痛】整形外科ガイドラインvs.理学療法ガイドライン 0.腰痛ガイドラインの違い 本邦で腰痛治療のガイドラインを参照しようとする場合,2021年に発行された「理学療法ガイドライン」と2019年発行の「腰痛診療ガイドライン」,2021年発行の「慢性疼痛診療ガイドライン」が利用できる. ガイドラインの推奨に関する内容はガイドライン同士一致するわけではないため,いくつかのガイ... 2023年12月7日
まとめ 前斜角筋の基礎解剖学 | 起始停止 | 作用 | 前斜角筋の基礎解剖学 <前方から見た前斜角筋> <外方から見た前斜角筋> 名称 前斜角筋(ぜんしゃかくきん) 英語表記 Anterior scalene muscle 略称 ASM 起始 第3-6頚椎横突起(Transverse process)の前結節(anterior tubercle) 停... 2023年10月7日
ブログ 腰痛について誰もが知っておくべき10の誤解と事実 腰痛は誤解が多いことが報告されており,「腰痛において最も誤解され,濫用され,影響力をもった研究」は最近でもよく利用されている. 最近では腰痛の誤解と事実について,2020年に腰痛の誤解と真実が提唱された.この2つの文献は,端的に腰痛にありがちな誤解と事実を学ぶのに役立つ. 腰痛に関する10の誤解(myth) この10項... 2023年9月4日
Blog 肩甲上腕リズムは2:1という固定観念から脱却する 肩甲上腕リズムというと学校では肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の動きが2:1、度数に言い換えると180度挙上する時に肩甲上腕関節で120度、肩甲胸郭関節で60度動くと習います。 肩甲上腕リズム機能不全により肩甲上腕関節の病変が起こりやすくなる可能性がある仮説に基づき、臨床で肩の挙上時に肩甲骨の可動性が減少、あるいは過剰に動い... 2023年8月15日
ブログ 画像一覧から論文検索できるようにしました 「論文を画像一覧で見てみたいなぁ」 「何かの論文に載っていた画像探してるけどどの論文だったかなぁ」 なんてことを日頃から思うことが多かったので、画像一覧で論文を検索できる仕組みを作ってみました。 使い方 使い方はシンプルでこんな感じで検索エンジンみたいなのがあるのでここに調べたい単語を入力して検索かPCならEnterを... 2023年8月11日