Seated Piriformis Stretch Test

Seated Piriformis Stretch Testは梨状筋症候群もしくはDeep Gluteal Syndromeの検査法です[Ref]。

【方法】
患者は坐位姿勢となり、術者が患側膝関節を伸展位で股関節に内転・内旋を加える。
このとき、一方の手で梨状筋の緊張を触れて確認する。

【陽性所見】
殿部の疼痛または下肢後面の放散痛の再現

感度
0.52(95%CI ; 0.33 - 0.71)
特異度
0.90(95%CI ; 0.60 - 0.98)
【陽性尤度比】
5.22 (0.78–34.89)
【陰性尤度比】
 0.53 (0.33–0.85)

単語帳に戻る