Exercise

インナーマッスルをフル活用するソフトローリング


今回紹介するエクササイズは

ソフトローリング(soft rolling)

です。

ハードロールというエクササイズもありますが、派生とかではなく、全く異なったエクササイズです。

ソフトローリングはソフトローリングと言われることは少なく、単にローリングと言われることが多いです。

ソフトローリング(soft rolling)

ソフトローリングは筋トレではありません。

体の使い方と柔軟性を組み合わせたエクササイズて、4つのパターンに分けられています。

アッパーボディの場合

上半身のパターンは2つあります。

動画は上半身のパターンから開始しています。

上半身をローリングする時の注意点は下半身に力を入れないことです。

基本的には腕と頭で全身を転がすイメージです。

力をいれたローリングはローリングの目的から外れてしまいます。

左右どちらもやることで得意なパターン苦手なパターンが分かると思います。

また、基本的には下半身のローリングより上半身のローリングの方が難しいです。

ローワーボティの場合

下半身の場合も上半身の場合のように、下半身主体で動かします。

上半身は使わないようにします。

足で体を引っ張り、流れるように上半身が回転するはずです。

目的

ローリングの目的はモーターコントロール(運動制御)です。

特にアウターユニットと言われる大きな筋肉よりもインナーユニットと言われる深部の筋を動員させることを目的としています。

さらにローリングは十分な柔軟性なしに行うことができないため、チェックとしても使われます。

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