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腰痛と胃痛が同時に起こる?お腹の張りも伴うなら確定です


想像以上に胃痛と腰痛が同時に起こる人はいると思います。

まだまだ胃痛が腰痛に関連する事実は広く広まっていません。

胃痛と腰痛の関係が広く広まることで腰痛改善できる方が増えていくと想像することが出来ます。

腰痛と胃痛は関連あるの?

腰痛と胃痛は関連があります。

こういうともしかして私の腰痛は胃痛から来てるの?と不安に思うかもしれません。

大抵の場合は胃痛と腰痛が関係することを示すポイントがあります。

そこから判断した方が余計な不安が出ないと思われます。

まず大事なポイントは共変関係です。

簡単に言えば、胃痛が出た後もしくは同時に腰痛が出ているかが重要です。

今は胃痛だけ、昨日は腰痛だけというふうに単独で出ている場合は胃痛と腰痛が別々の可能性があります。

次のポイントは

腰痛は何もしなくても痛いこと

です。

胃痛由来の腰痛の場合、動いて痛いのではなく、運動に関係なく痛みが出ます。

運動に関係ない痛み=胃痛に関係するではないので注意してください。

次のポイントは

食後の痛み

です。

胃痛に関連する場合は食後に痛みを起こすことが多いです。

特に胃に負担のかかる油物や辛いもの、人によってはコーヒーででることも有ります。

緊張でなる人もいます。

これはより個人差がある事ですが、過敏性腸症候群と言われるものは緊張度に合わせて胃痛を発症し腰痛を引き起こすことがあります。

大きくこれらが胃痛と腰痛を関連させるポイントです。

胃痛による腰痛の場所は?

胃痛による腰痛は広範囲で起こり得ますが、わりと多いのは腰というよりは背中です。

背中の中心に痛みが出ることがありますし、胃が体の左にあるので、左の背中にでることもあります。

人によっては肩甲骨の間に痛みを引き起こすこともあります。

なぜ胃痛で腰痛が起こるの?

答えは神経にあります。

胃痛を察知して脳に伝える神経が途中で腰の痛みだと錯覚するのです。

だから実際腰には何も起きてません。

何も起きてないのですが、たまにこれが原因で腰の筋肉が硬くなることもあります。

これは胃を守ろうとしておきていると予想されます。

お腹が張る?

胃痛がある場合はお腹が張って感じるかもしれません。中が膨張しているような感覚です。

胃の場所は肋骨下縁のすぐ裏です。

真ん中より少し左です。

押さえると息苦しい感じがします。

症状が強いひとは軽い吐き気を催すこともあります。

あまり強く押さないように注意が必要です。

もし炎症がある場合は押すと痛みを起こすことがあります。

胃潰瘍の場合は触れるくらいでも痛みを感じることがありますね。

治してくには腰にアプローチしても良いですが、元々が胃の問題であれば、そこからケアしていく方が良いです。

食生活の見直しが大切なポイントです。

和食は体に良さそうにも見えますが、糖質と塩分が多いのが問題です。

特に和食生活では胃癌が増えることから胃に負担がかかりやすい可能性が十分あります。

西洋によって食事では脂質や糖質が多かったり、肉が増えてしまいます。

内臓に負担をかけないようにするには地中海食が適切だと思われます。

地中海食は果物やナッツ類、野菜、魚を中心にした食事で、摂取する炭水化物も精製されてないため、体に良いです。

タンパク質も過剰に動物性に偏りません。

自然な食事なので変に負荷がかかることは少ないです。

現時点でもっとも体に良いとわかっている食事は地中海食なのです。

胃痛でないパターン

ここでは胃痛と書きましたが、実際お腹の痛みが胃から来ているとは限りません。

小腸から来ているかもしれませんし、大腸から来ているかもしれません。

もしくは他の臓器からきている可能性もあります。

小腸の場合は胃よりも下に痛みがでます。

胃の場合は背中の上の方に痛みが出やすいですが、小腸の場合は腰と背中の間に出やすいです。

そして大腸の場合は、腰にでます。

ただ、感覚からどこの臓器から痛みが波及しているか判断はできません。

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