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医療系学生向け「最高効率の勉強法」


過去問を手に入れることを除き恐らくこの方法が最も勉強効率が良い、というか最も効率的な時間の使い方ができます。

社会人になっても使える方法ですが、学生の勉強で用いるのが最も効果的かと思います。

効率的な勉強で必要な物

使う道具はiphoneです。アンドロイドでもできると思いますが、私が使ったことないためとりあえずiphoneとします。それと勉強したい教材です。教科書とかですね。

それ以外はいりません。紙は無駄です。PCも要りません。

なぜ効率的なのか

従来の勉強方法は「疲労感」を感じます。
重要なのは疲労ではなく、疲労感です。の脳は数時間勉強したくらいでは大して疲労しない(エネルギーが枯渇しない)ので、勉強後感じているのは疲労というより疲労感です。

そのため疲労感を感じない勉強をすればよいわけです。
極シンプルな理論です。

疲労感を感じる理由は目を使っていたり、姿勢の維持をするからです。
つまり目を使わずに姿勢も自由(寝ながらなど)にできれば疲労感は感じにくくなります。

それができてしまうのがiphoneを使った勉強法です。

「そうiphoneならね」

勉強法

まず、勉強したい内容をテキストにして、メモのappに貼り付けます。
教科書から文章をテキストとして抜き出したい場合はわざわざ手打ちしなくても「google翻訳app」を使えばできます。

そして文章の読み上げ機能を使って再生しそれを聞きます。

ループ再生できないので画面録画し、動画をiMovieなどで繰り返し再生すれば同じ文章を何度も聞くことができます。

しかもこれは他の学生と、作成したものをやりとりできるのが強いです。

音声は目を瞑っていても勉強できます。通学時間や通勤時間でも勉強できます。寝ながらでも勉強できます。ご飯を食べながらでもできます。

私は暗記したいときはこの手段を用いることが多いですが、疲労は感じません。
この勉強を中断する理由は「飽き」がくるかどうかくらいです。

しかも、この勉強方法は勉強の合間の休憩時間にも活用できます。
音声では勉強できないことは予めやっておいて、休憩として音声で勉強しながら疲労感を回復する。そうしてまたもとの勉強に戻るという無限ループができます。

国試対策

周知のことですか国試の多くは過去問を参考に作られます。

こうすることで不適切問題を作らないようにしています。

つまり国試は問題と答えを覚えれば誰でも受かります。

国試を音声化すれば国試1年分はすぐ終わります。