検査法

ホーキンスケネディテスト(Hawkins-Kennedy test)【肩関節インピンジメント/棘上筋腱損傷】


ホーキンスケネディテストは肩の損傷に関する検査法です。

このテストでは棘上筋腱の損傷をみています。
感度は80%で特異度は低いです。

ホーキンスケネディテスト(Hawkins-Kennedy test)

患者は座位また立位で肘関節を90度屈曲します。
そこから肩関節を90度屈曲し、3rdポジションにします。
3rdポジションから肩関節を90度内旋します。

検者は片手で患者の肩関節を把持し、安定させます。
もう片方の手で患者の前腕を掴み、患者の肩関節を最大内旋します。

これで肩に痛みが生じたら棘上筋腱の損傷を疑います。

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